2014.09.24

お引越

しばらくネット社会から離れてましたが、ココログからお引越して、別の場所でぼちぼち書いてます。気が向いたら、遊びにきてくださいませ。

スピカ氏のグルメな生活fc版

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2010.01.05

お正月

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2008.11.24

ラベンダー


綺麗

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2006.04.08

赤平のらんフェスタ

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赤平という、昔炭鉱でにぎわった町で行われた「らんフェスタ」に行ってきました。

炭鉱で町がにぎわっていた1960年(昭和35年)には6万人近くの人口があったそうですが、その後、炭鉱の衰退により人口は激減。現在は、1万5千人の町。でも、炭鉱が閉鎖された1994年に新しく「赤平オーキッドナーセリー」というランの育苗の会社が設立されて、ランの栽培では道内でもかなり有名な町になってます。
赤平体育館で開かれた「赤平らんフェスタ」は、東京や大都市の企業主体のらんフェスタに比べて、とても手作り感にあふれて、それはそれはあたたかい感じのするおまつりでした。

北海道のらんの愛好家が育てた鉢が500鉢ほど展示され、その中でグランプリに輝いたのが一番左上のデンファレ。こういうふうにしだれ桜のように咲くランがあるとは知りませんでした。見事なものです。他にも、丹精こめたお花がたくさん。長い白い冬を過ごしてきた身には花の色が目に染みました。らんって、南国のイメージがあるんですが、北海道でも充分育てられるんです。なぜなら、北海道の冬の家は、暖かくてまるで温室のようだから。
我が家の、広島からつれてきたらん達もとっても元気に過ごしています。

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2006.03.25

層雲峡氷漠まつり

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旭川から車で一時間半ほど行ったところにある層雲峡の温泉街では、冬の間の顧客獲得のため「氷漠まつり」というのを開催している。今年が31回目。このおまつりをする前は、雪で客が来なくなる冬の間だけ旅館を閉めるという話もあったと聞くが、今はこのおまつり目当てのお客様がたくさんやってくる。寒い冬を逆転の発想で乗り切った素晴らしい企画。石狩川の河畔の会場に、川の水を汲み上げて、かまくらや氷のトンネルなどを作りあげる。巨大ツララが天井から下がっている氷のトンネルの迫力はなかなかのもの。何より、手作り感が素敵。札○の雪祭りは、どこかよそよそしい感じを受けたのですが、この氷漠まつりは温泉街の従業員が一生懸命作っているんだなあというのが伝わってきてとても良い。愛情って伝わるんですよ。

でも、夜のライトアップしたおまつりを見に行くのが大変。とにかく寒いから道がつるつる~。われわれどさんこは、靴の裏に爪がついた強力雪靴をはいているからいいけれど、内地から来たお客さんたちはとっても怖そうに歩いていただよ。滑って転んでいた人多数。雪国の怖さを思い知ったか。ふふふ。

ということで、この冬は北海道の「雪まつり」をいろいろ見にいってきましたが、下川町のアイスキャンドルと、層雲峡の氷漠まつりは特に気に入りました。どちらも、町の人がまつりを大切にしているのがとても伝わってくる冬のおまつりでした。

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2006.02.18

北緯45度のカレーと焼き鳥

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スピカの住んでる町の人は、カレーが好き。もちろん、日本国中みんなカレーが好きなんだけれど、ここの町の人は本当にカレー好き。特に冬。それはなぜか?答え→買出しに出かけられなくなるから。冬になって吹雪いて買出しに出かけられない時に、家にじゃがいもと人参とたまねぎなら常にある。よかった。じゃあ今日はカレーを作ろう。と、こうなるそうなんです。ほんとかいな、と私も思ってました。カレーがあるさ、と今は実感してます。

ところで下川町のアイスキャンドルフェスティバルへ出かけた時に、名寄にも立ち寄りました。名寄は内陸やや北よりにある寒い町。その時に食べた名寄のとてもおいしいお店二軒。

一つはカレーの「北緯45度」さん。写真のようにカツカレーがおすすめ。懐かしい感じの喫茶店に入り、「カツカレーお願い」と頼んだところ、おばさんがキッチンでなにやらがさごそしてると思ったら、レンジの「チン!」という音が響きわたる。(えーっ!冷凍のカツをチンして載せてるのー!いやん)と、心の中で叫んだら、その後肉を叩く音や油で揚げるいい音がしてきました。すみません、冷凍のお肉をチンしていたんですね。と心の中で謝っていると、メガネの奥の目が優しい奥さんがカツカレーとサラダを運んできてくださる。これがなんというか、シンプルだけど奥深い味。地道にがんばってますという感じのきちんとした味でした。食後のコーヒーが秀逸。マンガがたくさん置いてあって、いつまでも粘っていられそうな正しい喫茶店の居心地の良さ。外に出ると、さっき店で和んでいたおじさんが必死に雪かき。覗き込んでいるのは融雪溝です。ここに雪を放り込んで溶かす仕組みです。北海道は雪との戦い。雪をどうやって投げる(捨てる)かが、一番の悩み。この日は翌日に列車が止まるほどの大雪。投げても投げても雪が積もったことでしょう。

おいしいお店もう一軒は「鳥仲」。ここの焼き鳥が一本なんと50円。なのに味はバツグン。大きさも充分。今まで食べた焼き鳥で一番安くておいしいと思った。食べたときは分からなかったけれど(情けない)、後で調べたら、鳥のいろんな部分(肉、皮、もつなど)が一つの串に刺してあるんだって。えー?たしかに肉にしちゃあ歯ごたえがあるなあと思ったりして食べてたけど、一本でいろんな部分だったなんて……。うーん、もう一度名寄へ行って挑戦したいなあ。それくらいおいしかった。

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2006.02.11

さっぽろ雪まつり

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第57回さっぽろ雪まつりが2/6-12の日程で今年も開かれました。ということでさっそく見学に。
泊り込みで出かけたスピカに友人いわく、「そんなに気合を入れて見に来るものではない、2時間もあれば見てしまうのだから」え?そうなの。
確かに、大通り公園に並んでいる雪像を見て、すすきの会場に並んでいる氷の彫刻を見たら、別会場のさとらんどにでも行って滑り台をしない限りは2時間もあれば充分でした。スピカにとって「祭り」って、一晩中盛り上がる「動」のイメージだったのですが、それとは違い、雪まつりは整然と見て楽しむ「静」のものなのね。でも、なんだか「祭り」にしては違和感が……。そうそう、この雪まつりには「夜店」「露店」がまったく並んでいなかったんです。そういうのをひやかす楽しみというのがないんですね、雪まつりは。たぶん、商店街のど真ん中でやるお祭りですから、見終わったら店に来て食べて暖まってちょ、ということかしら。
ということで、画像は「知床の動物たち」。大きな雪像や氷像はともかく、この熊やエゾシカやキツネは細工が細かすぎて、連日の大雪を払ってもらえずに、ひたすら雪に埋まっていました。熊の足元には鮭がたくさん泳いでいるんですが、雪の中です。知床の厳しさを現実に感じさせる作品となっていました。今年は特に雪が多いのよ。
後は札幌の手芸スポットやヒマラヤスポットなどなどを案内していただいて、大満足のわたくし。久々にたくさんの人を見て、たくさんの店をはしごしました。それからずーっとハイテンション。人間やっぱりお出かけするのはいい事なのだ。ということでブログ再更新の原動力はよく考えるとこの雪まつりのおかげなのでございました。

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2005.07.08

旭山動物園

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ちまたで話題の旭川市にある「旭山動物園」へ行ってきました。
さすが人気です、平日だって午前中で駐車場は一杯。でも、園に入ってしまうと、人の多さのわりにはあまり混雑した感じを受けない。それは、園の広さ、そして小高い丘の上にあって、眼下に旭川の町並みを見下ろせるロケーションというのが影響しているのだろう。作りこんだ感じではなく、土地の起伏をそのまま活かした施設作り。こんなに気持ちのよい動物園は初めて。
ということで、お目当てのほっきょくぐま館、おらんうーたん館、あざらし館、ぺんぎん館を順番に。ガラス越しに泳いでいるのが覗けるくま、あざらし、ぺんぎんは、本当にラブリーでエクセレント!私は今まで彼らのほんの一部の姿しか見ていなかったということに、改めて気づかされる。動物の本質を見のがしていたのね、私。だから、かわいい動物の姿を見るだけじゃなくって、自分の固定観念をどんどんと壊してもらえる爽快さを感じさせてくれる動物園でした。とにかく面白い。
園の面白さの一つは、餌をやる時間を「もぐもぐタイム」と称して、一つのイベントにしてしまったこと。数十分刻みであちこちの動物の餌やりの時間がくるので、東奔西走、けっこう忙しい。ぺんぎんの食事を見るために走る自分に笑ってみたりする。でも、そのおかげで撮れたのがこの画像。水中を泳ぐぺんぎんは、よちよち歩く彼らとは確実に別人でした。おみそれしました。
他、この日のうっとりなお店は、北海道の農場直営レストランのノースプレインファーム・エスペリオ、ここはファンタジーの世界ですかーと、叫びたくなるような素敵な家具と雑貨とCafeの店北の住まい設計社などでした。うーん、素晴らしいのだよ、明智君。

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2005.07.03

利尻富士とエゾカンゾウ

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友人夫婦に会いに、稚内まで。オロロンラインという、北海道の日本海側の港町をつないでいるまっすぐな道をひたすら走る。左は日本海、右には原生花園や牧草地が広がり、とてつもない広大な景色。窓を全開にして大声で雄たけびを上げながら走りたくなるような素晴らしい道。言う事なし。
稚内に近づくにつれて、左の海の中に浮かぶ利尻富士がだんだん大きく見えてくる。写真を撮ったのは、浜勇知原生花園 という場所。海のすぐ側に広がる花園では、ハマナスの赤い花、エゾカンゾウの黄色い花などが盛りを迎えて咲き乱れている。しかし、原生花園なので、植物園などとは違い、整備されている感は受けない。道の側に「見て見て!」というように咲いている花は少なく、雑草の下とか奥のほうにそっぽを向いて咲いている花々。もてなし上手ということを期待してはいけない。でも、それがたまらなくいいんだなあ。
利尻富士の良さというのは、今までよくわからなかった。今回稚内に行ってみて初めて感動、大好きになった。なにしろ、海の中に富士山がそびえ立っているんですもの。そりゃあ、見事な風景。登るのもいいけれど、海のこちら側から眺めるのもいいものです。

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2005.07.02

ファーム富田のラベンダー

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一年ほど日記をサボっていた間にあんな事やこんな事があって、寒かったり寒かったり寒かったりしたのですが、やっと暖かくなってきました。と、いいつつも、私の住んでいるところは未だ30度を越えたことがありません。こないだ28度の日があって、あまりの暑さに死ぬかと思いました。人間、慣れとは恐ろしい。

ということで、この春から北海道に住み替えたスピカです。リハウスした先はすべて二重サッシです。さすが北海道。アパートの玄関先には居住者の持ち物らしいママさんダンプ(←いったい何のことがわからなかった。雪かきの道具である)が並んでいます。なかなか迫力です。
一歩外へ出ると、フキの大群が生い茂っています。雑草も元気です。みんな2mくらいののっぽさんです。土の中に植物をでかくする未知の養分が大量に含まれているとしか思えません。

とか、カルチャーショックはかなりあるのですが、まあ、ブログと一緒で、ぼちぼち生きていこうと思っています。

とりあえず、今日は富良野にあるファーム富田のラベンダーの写真。遠くに見えているのは十勝連峰。
7月2日現在で、まだつぼみ。でも、とても膨らんでいるので、畑はきれいな淡い紫色になっていて、これはこれで素敵。観光客多数。「ラベンダーってどれ?」と連れに聞いている男性あり。これだよ、この紫のがぜーんぶラベンダーなんだよ。紫色のラベンダーソフトクリームを食べて、観光客気分を満喫。近所の細川園芸で、ラベンダーの苗を仕入れてくる。一鉢200円前後。とても安いので、ついつい買ってしまい、今、我が家のベランダではラベンダーの鉢が4つも並んでいるのでした。水やりの時にいい匂いがするので、かなり幸せ。

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