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2006.04.08

赤平のらんフェスタ

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赤平という、昔炭鉱でにぎわった町で行われた「らんフェスタ」に行ってきました。

炭鉱で町がにぎわっていた1960年(昭和35年)には6万人近くの人口があったそうですが、その後、炭鉱の衰退により人口は激減。現在は、1万5千人の町。でも、炭鉱が閉鎖された1994年に新しく「赤平オーキッドナーセリー」というランの育苗の会社が設立されて、ランの栽培では道内でもかなり有名な町になってます。
赤平体育館で開かれた「赤平らんフェスタ」は、東京や大都市の企業主体のらんフェスタに比べて、とても手作り感にあふれて、それはそれはあたたかい感じのするおまつりでした。

北海道のらんの愛好家が育てた鉢が500鉢ほど展示され、その中でグランプリに輝いたのが一番左上のデンファレ。こういうふうにしだれ桜のように咲くランがあるとは知りませんでした。見事なものです。他にも、丹精こめたお花がたくさん。長い白い冬を過ごしてきた身には花の色が目に染みました。らんって、南国のイメージがあるんですが、北海道でも充分育てられるんです。なぜなら、北海道の冬の家は、暖かくてまるで温室のようだから。
我が家の、広島からつれてきたらん達もとっても元気に過ごしています。

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