2008.11.24

ラベンダー


綺麗

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2006.04.13

白貝

Sirogai
これも、北海道でしか(私は)見たことがない物の一つ、白貝。以前、「キャンプで北海道」の時に食べて、びっくりしたんですが、「住んで北海道」となった今でも、そーんなによくみかける物ではありません。見かけたら買う、って感じの「ややレア」な食べ物です。苫小牧あたりで獲れるものらしく、今回の産地も苫小牧でした。

7.8cmくらいはある、いがいと大きな貝(もちろんもっと大きいのは別の場所へ行くので、これは小さい部類なんだろうけれど)で、でも、見かけのわりには平べったい(厚さは1cmくらいかも)ので、身はそんなに多くない。
でも、焼いて食べると、すごく弾力のある身で、噛むほどにじんわりと貝の味を堪能できるという、まあ、私のような渋好みの貝好きの方にオススメの食べ物です(どこが)。珍しいし、おいしいわりには、6つで250円で売ってたので、そーんなに高級なものでもないのかなあ。生ものの値段って変動してなかなか難しいから、多分もっと高いものだと思いますが。

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2006.04.11

えびの頭の酸辣湯

Ebijiru
新鮮な赤い赤い南蛮えびが手に入ったときは、頭もおいしいので食べてしまいます。
食べ方は2通り。
1.頭の一番外側の殻を取ってから、小麦粉をまぶしてから揚げにする。(ビールのおつまみに最高!)
2.汁物の具にする。(使う分量ごと小分けにして冷凍しておくと、朝の味噌汁の具に最適!)

今回は、頭をつかって酸辣湯(風)のスープにしてみました。
最近はまっている簡単酸辣湯は、鶏肉を酒蒸しした時に出るスープで作ります。
入れるのは、鶏肉の酒蒸しの汁、レモン汁、プチトマト、鶏がらスープの素少々、ナンプラー、きのこやえび頭や春雨、そしてパクチーなど。こんなんを適当に入れて混ぜると、あーら不思議、酸っぱくておいしいエスニックスープになります。

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2006.04.08

赤平のらんフェスタ

Akabiran1Akabiran3Akabiran4Akabiran2
赤平という、昔炭鉱でにぎわった町で行われた「らんフェスタ」に行ってきました。

炭鉱で町がにぎわっていた1960年(昭和35年)には6万人近くの人口があったそうですが、その後、炭鉱の衰退により人口は激減。現在は、1万5千人の町。でも、炭鉱が閉鎖された1994年に新しく「赤平オーキッドナーセリー」というランの育苗の会社が設立されて、ランの栽培では道内でもかなり有名な町になってます。
赤平体育館で開かれた「赤平らんフェスタ」は、東京や大都市の企業主体のらんフェスタに比べて、とても手作り感にあふれて、それはそれはあたたかい感じのするおまつりでした。

北海道のらんの愛好家が育てた鉢が500鉢ほど展示され、その中でグランプリに輝いたのが一番左上のデンファレ。こういうふうにしだれ桜のように咲くランがあるとは知りませんでした。見事なものです。他にも、丹精こめたお花がたくさん。長い白い冬を過ごしてきた身には花の色が目に染みました。らんって、南国のイメージがあるんですが、北海道でも充分育てられるんです。なぜなら、北海道の冬の家は、暖かくてまるで温室のようだから。
我が家の、広島からつれてきたらん達もとっても元気に過ごしています。

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2006.04.07

豆鼓入り麻婆豆腐

Mabodofu
ほんのちょっとでいいから、麻婆豆腐を作るときに豆鼓を入れるととっても本格的な味になります。

<作り方>
1.にんにくのみじん切りを油でじっくり炒めて香りを出す。そこに豆板醤を小さじ1入れる。炒める時間が長いほど辛味が増すので、辛いのが苦手な人は遅く投入。
2.豚ひき肉150gくらいを投入し、しっかり炒める。えのきたけを半分くらいに切っていれる(つるんつるんとして食感が増しておいしい)ここで味付けする。塩コショウ、オイスターソース、鶏がらスープの素、豆鼓、紹興酒、などをどんどん入れて、肉に味をつけてから、お湯1カップを入れる。
3.あらかじめ、さいの目に切ってお湯に浮かべて温めておいた豆腐を入れてしばらくぐつぐつと煮る。いい感じになったら、ネギやにら(手でちぎっていれる)を入れて、水溶き片栗粉を入れてとろみを出す。最後にさっとゴマ油を入れてできあがり。

んー、問題は作り方と写真が微妙に違うということですね。すみません。でも、麻婆豆腐って簡単で栄養豊富でとっても大好き。

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2006.04.05

ほやの酢の物

Hoyasunomono
ほやって、なんとなく東北の日本海側の食べ物かなあと思っていたんですが、こっち、北海道でも出回ってます。
そしてこれがまたすごく色が赤いんです。仙台でよく食べていたんですが、もっと色がおちついたオレンジ色だったと思うんですが、こっちのは真っ赤っか。南蛮えびといい、ほやといい、北の海には赤い色素が含まれているんじゃないのかと疑いを持ってしまうほどです。

ということで、今回はビニール袋に、殻から出したてのほやが詰まっているのを買ってきました。よく、牡蠣がそういうビニール袋で売ってますね。4つ入っていて400円くらいです。
2つ分とりだして、わかめと酢漬けのセロリとあわせて、ほや酢にしてみました。これがまた、赤い色が魅惑的で、おいしかった。んー、やっぱり前浜(自分の町の浜)で獲れた物はおいしいっ。

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